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【2022年最新】WordPress6.0.2へアップデートで不具合はない?

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悩む人

WordPressを最新バージョンへアップデートしたいけど不具合がありそうで心配

このような不安を解決します。

結論、正しい方法でアップデートすれば不具合が起きる可能性は低いです。

本記事の内容
  • 正しいアップデート方法
  • アップデートしないとどうなる?
  • アップデートした後の動作状況

僕自身アップデートすることによって不具合があると思い、そのままの状態でした。

しかし、アップデートせずそのまま放置は間違いなく良くないです。

なぜ良くないかの理由もあわせて解説してきますね。

本記事の信頼性
うえぶー(@uebuu_san)

WordPressの正しいアップデート方法

WordPresszをアップデートしていくには正しい手順を踏む必要があります。

流れは以下の4ステップです。

  • バックアップ
  • プラグインの無効化
  • アップデート実施
  • プラグインの有効化

では一つ一つ解説していきますね。

バックアップをとろう

アップデートする前に、必ずバックアップをとるようにしましょう。

万が一、不具合が起きデータが消えてしまった場合も復旧が可能。

おすすめバックアップ方法は以下の2つです。

  • サーバーでバックアップ
  • プラグインでバックアップ
サーバーでバックアップ

1つ目はサーバーでバックアップをとる方法です。

ConoHa WINGの場合は、以下を参考にしてください。

「サーバー管理」をクリックします。

「自動バックアップ」をクリックします。

最新のバックアップは一番上になります。

日付を確認し、問題ないか確認しましょう。

プラグインでバックアップ

代表的なプラグインであるBackWPupで解説していきます。

「BackWPup」をクリックします。

「バックアップ」をクリックします。

最新の状態になっているか確認しましょう。

プラグインの無効化

バックアップが確認できたら、次にプラグインを停止していきます。

「プラグイン」をクリックします。

「一括操作」の中の「無効化」を選択し、適用をクリック。

これでアップデート前の準備は完了です。

アップデートの実施

ダッシュボード画面のアップデートボタンをクリックしてください。

アップデートが確認できたら次に進みましょう。

プラグインの有効化

アップデートが完了したら、無効化したプラグインを復旧していきます。

ここで注意すべき点一括で有効化しないことです。

1つずつ有効化していきましょう。

これでアップデートは完了です。

あとは動作確認を行い、正常に稼働するかチェックしましょう。

アップデートしないとどうなる?

アップデートしないと以下のようになります。

  • セキュリティーが弱くなる
  • 動作が重くなる
  • 最新機能が使えない
セキュリティーが弱くなる

WordPressは世界中で利用されている反面、ハッカーに狙われやすいという特徴を持ってます。

対処していれば何の問題もありません。

定期的なアップデートでセキュリティーも向上します。

しかし、古い状態にしておくとハッカーから狙われハッキングさせる可能性があります。

動作が重くなる

使っていると分かりますが、動作性が圧倒的に鈍くなります。

スムーズに執筆できないのでかなりのストレス。

気持ちよくブログ運営する意味でもアップデートは必要ですね。

最新機能が使えない

アップデートで最新機能が使えるようになった場合、その恩恵を受けることができません。

機会損失にもなりかねないので、常に最新の状態でありたいですね。

アップデートした後の動作状況

動作状況は最高です。

アップデート前に比べて格段にサイトスピードが上がりました。

執筆もスムーズです。

むしろアップデート前の状況でよくやっていたなと思うくらい。

間違いなくアップデートした方がいいですね。

WordPressアップデートに関するまとめ

まとめると、アップデートは行うべきです。

バックアップをしっかりとっておけば、万が一の場合も安心です。

もしそれでもアップデートが怖い場合は、アップデートしないリスクも頭に入れておきましょう。

今回は以上になります。

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